下記 テレ朝news より引用[2022/06/24 23:30]
「13万頭に保護必要か」改正動物愛護法 6月施行の“頭数制限”で揺れるペット業界
3年前に成立した『改正動物愛護管理法』。度重なる動物虐待や、多頭飼育崩壊の事件を受け、動物を守るために改正されました。全国のブリーダーに対して実施されたアンケートによりますと、廃業を視野に入れるブリーダーは約30%いるといいます。また、この規制の結果、全国で13万頭以上の犬や猫に保護が必要になるという推計もあります。
しかし、その受け皿になる保護団体にも、頭数制限はかけられます。これまで身寄りのない動物たちの受け皿となっていた保護施設も、規制の枠を超えることはできず、こうした動物たちの行き場所がなくなる可能性もあるといいます。
保護施設も人を増やさないと、保護できる動物の数を増やせない。こうした行き場を失ったペットは、社会でも受け入れる必要もあり、飼う側にもモラルが一層求められます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000259130.html
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