現在、絶滅危惧種となっているアジアゾウは海外からの導入が難しく、数十年後には日本の動物園でゾウに会えなくなるとも言われています。
市原ぞうの国では、2007年~2019年の間で7例の出産があり内5頭がすくすくと成長しています。しかし、今まで日本生まれのゾウによる繁殖例は1例もありません。
そこで市原ぞうの国は、子供達がゾウと会える未来を残すため、繁殖の要となるオスゾウ「結希」の住環境整備を行うため2023年7月12日まで、「ゾウと一緒に生きる未来をつくりたい!」クラウドファンディングを行っています。
千葉県のほぼ中央に位置する私設動物園です。
「市原ぞうの国」には、国内最多飼育数のゾウ10頭をはじめ、カピバラ、カバなど約80種類の動物たちが暮らしています。
姉妹園の「サユリワールド」は、「動物同士の共存」「人間と動物の共存」をテーマにキリンの親子、ビントロング、レッサーパンダ、ニホンジカ、ラマ、カンガルー、カピバラ、ウサギ、ブラマーなど大小様々な動物達が暮らしています。
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