コーギーの魅力とは果たして・・・

はい出ました、短足界の完成形。

「KETUがすべて」とか思ってるやつ、
うんまぁ気持ちはわかる。でもな、それだけで済ませるのは浅い。

今回の主役は
コーギー。

こいつのヤバいところはな、
“かわいい見た目”が全部ちゃんと理由ありってとこよ。

まずあの短い足。
あれな、ただのチャームポイントじゃなくて、
もともと牧畜犬として牛の足元を動き回るための構造なわけ。

低い位置で素早く動けるから、蹴りを避けつつコントロールできる。
つまり「かわいい=機能美」ってやつ。

で、あの寸胴ボディ。
あれも地面に近い姿勢で安定して動くための形。

要するに全部、“仕事のために最適化された結果”なんだよな。

この動画でやってることは一見ふざけてるけど、
実際はそういう「なんでこの見た目なのか」を
ゆるく体感できる内容になってる。

あとついでに言っとくと、
表情とか仕草もちゃんと理由あって出てるからな。

笑ってるように見える顔も、
人と関わる中で発達してきたコミュニケーションの一部。

まぁ難しく考えなくていいけど、
次からコーギー見たら「設計されてんなコイツ…」ってなるはず。

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