2025年度版初心者に飼うのは難しい犬種ランキング第3位グレートピレニーズ
みなさん、こんにちは!
今日は、まるで神殿の門を守る白い聖獣――グレート・ピレニーズ についてご紹介します!
「もふもふでおっとりしてそう!」「大型犬だけど優しそう~」と思っているそこのあなた…それ、正解です。でも半分だけ。実はピレニーズ、優しいけどガンコ、そして守りのプロフェッショナル!見た目に癒されて油断すると、**「触るな。警備中だ」**って顔されるかも!?
今回は、そんな頼もしさ満点の白モフ番犬の歴史や性格、飼い方のコツを、笑いを交えて深掘りしていきましょう!スパイファミリーのボンドのもとになった犬種です
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3位…ジョリィ(笑)→歳バレバレ(笑)
1週間前、グレートピレニーズのベルちゃんが、虹の橋を渡りました。去年、8歳の時、骨肉腫と診断され、余命は長くて3か月と言われました。体重が62キロあって、巷の公園では、スケバンとして知られていたのですが、責任感が強く、私たちをいつも守ってくれていました。獣医さんには、「一応、犬生は、生きたからね」って言われました。大型犬は、8歳から9歳が寿命らしいです。足の切断、化学療法など一切せず、鎮痛薬だけで、9か月半元気に生き続けてくれました。最後の日、自分の足で歩いて水を飲みに行き、バックヤードでおしっこをしました。骨肉腫に穴が開いてそこから血が流れ出ていたのですが、最の最後には大きな笑顔を見せて、家族を安心させてくれました。頭が凄くいいのに、お手もお座りもしないし、たまに悪いことをしてはエヘヘと笑ってた彼女。懐かしいです。
分かりやすい解説ありがとうございます。私も先日15年間一緒に過ごしてきた、ゴールデンの男の子をお見送りしました。本当に人間かと思うくらい、私の体調や感情を察してくれてちょっと調子が悪いなと思っていると、ピタッと何時間でも横にいてくれる子でした。本当に手のかからなかった子で、私のほうがいつも助けてもらっていたという状態でした。目も見えなくなり耳もよく聞こえなくなり認知症も出て、最後は寝たきりになりました。でも、今までずっと私に寄り添ってくれたので、感謝を込めて毎日体を拭いたり食事を手で上げたりと最後まで一緒に時間を過ごすことができました。今まではほとんど毎日仕事で一緒に入れる時間はとても少なかったのですが、たまたま自分の健康状態が悪くなり長期休暇をもらっていたときと重なり、きっと神様が一緒の時間を最後にいっぱい与えてくれたんだと思っています。悲しい別れで今でも急に涙したりしますが、あれほどどこでも一緒に行っていたのに寝たきりで動くこともままならなくなって、、、もう私は大丈夫だから楽になってねと言って3日後に逝ってしまいました。本当にぽっかり穴が空いたようで、ふっと我に返ると考えてしまっていました。
彼は私のうつ病のセラピードッグでもあったので、やはりどうしてもワンちゃんが必要で2週間前に新しい子を迎えました。今度はShelterからということで子どもたちといっぱい回って、一目惚れしたのがグレート・ペレニーズの女の子でした。いっぱい見たのですが、本当にひと目で恋してしまいました。何とのMIXかわかりませんがMIX犬なので、通常のグレート・ペレニーズよりはかなり小さく私にとってはちょうどいいくらいの大きさで、前のゴールデンとお顔が少し似ていました。1歳位でとってもきれいなお顔の女の子です。ただ、おっしゃるようにしつけはとっても大変です。大型犬にはなれてはいたのですが、ちょっとかなり難しいです。本当に自分がこうと思うと、なかなか動いたり聞いたりしてくれません。頑固というか、、、それでも、やっぱりかわいくて仕方なく、気長に一日一日少しづつ教えていくつもりです。
長々と失礼いたしました。。。