自作孵卵器 烏骨鶏雛の孵化

14年前に自作した孵卵器で、久々に烏骨鶏の孵化を試みました。
使用前の動作チェックでは問題ありませんでしたが、
いざスタートしたら、手前側のポールが回転せず、時間ごとに自分で手動転卵しました。(゚∇゚ ;) 
卵の重みに対して、輪ゴムの張りが弱かった様です。(;^_^A

それでも無事に、1羽目は手動転卵した卵が孵化。2羽目も同じ列の卵が割れかかっています。

シンクロナスモータの動力をゴムで左右のプーリーに伝えます。
(卵の1回転/約9分)

軸は園芸用の棒。卵が滑って回転しないので、100均の滑り止めを回転軸に貼り付けてます。
これで21日間、温度38度、湿度60%以上にして、あとは6時間ごとに卵を自動転卵させれば、OK!!

自作孵卵器の仕様:
CD25枚収納BOX 3個使用
シリコンゴムヒーター 100V 30W
デジタル温湿度計
デジタルプログラムタイマー
アサヒ電子 サーモスタット (40度までいけるのはなかなか無い。)
シンクロナスモータ 100V 1rpm (購入時”テロに使用しない”と確認が。( ̄□ ̄;)!!)
タミヤの楽しい工作シリーズ No.141 プーリー Lセット

参考資料:
「必殺!!仕事人Ⅴ」 鍛冶屋の政の”ブルワーカー”と順之助坊っちゃんの”エレキテル”

#孵卵器 #自作 #烏骨鶏 #孵化

Leave A Reply